鹿島槍登山2018③

最終日は快晴だったので、鹿島槍ヶ岳が見たくて爺ケ岳の中腹まで戻りました。

山に陽が差して来て、どんどん山の景色が変化していきます。

さらに登って行くにつれて、同じような変化が見れました。


種池山荘の奥には立山連峰、右の雪渓の奥には剱岳
山の景色1180714

登山道を少し上がると鹿島槍が見えて来ました
山の景色2180714

爺ケ岳へは稜線を登って行きます
山の景色3180714

陽が差してきた種池山荘が目線に見えました
山の景色4180714

鹿島槍にも日が差してきました
山の景色5180714

雪渓の奥には針の木岳
山の景色6180714

爺ケ岳にも陽が差していました
山の景色7180714

種池山荘が下に見え、バックの山が映えます
山の景色8180714
スポンサーサイト

鹿島槍登山2018②

山小屋の朝は早いです。

ご来光を見たり、もっと先へ進みたい人は3時くらいから用意をして出かけます。

こちらもその動きに目が覚めて、4時前からごそごそ準備を始めます。

最終日のこの日は文字通りの快晴、空には雲がなく下界に雲海が広がっていました。

今回は4時半から5時までの雲海の変化をアップしました。

刻々と光が静かに差して来て、まるで生き物のような景色の移ろいが見れました。


雲海1180714

雲海2180714

雲海3180714

雲海4180714

雲海5180714

雲海6180714

鹿島槍登山2018①

登山の始まりは、扇沢の爺ケ岳登山口を7時前に出発して、冷池山荘を目指します。

天気予報は晴れでしたが、山の天気は別で曇り空の中の登山でした。

画像は冷池山荘を6時に出発してから、鹿島槍に登頂のあと爺ケ岳に登って種池山荘までです。

爺ケ岳からの帰りに晴れ間が出て来て、劔岳や立山連峰も見えるようになりました


鹿島槍に向かう朝の雲海
鹿島槍登山1180713

途中には雪が残っていました
鹿島槍登山2180713

鹿島槍ヶ岳に到着、風が強くて汗も出ませんでした
雲の中を登って来たので、霧のような雨で頭が濡れています
鹿島槍登山3180713

昼食をして爺ケ岳に向かう頃は、晴れ間が出て剱岳が見えて来ました
鹿島槍登山4180713

アマツバメ?が飛んでいました
鹿島槍登山5180713

剱岳の左側には立山連峰も見えました
鹿島槍登山6180713

爺ケ岳は鹿島槍の帰りに登りました
鹿島槍登山7180713

20時前に顔を出した鹿島槍ヶ岳
鹿島槍登山8180713

岩場のイワヒバリ

この日も雲が多い天気でしたが、イワヒバリにも会えました。

この近くで子育てをしているようで、親子連れのイワヒバリにも会えました。

ハイマツがある所でよく見かけましたが、エサは森林限界の辺りで探していました。


イワヒバリ1180713

イワヒバリ2180713

イワヒバリ3180713

久しぶりのライチョウ

恒例の夏山登山で、ライチョウに出会うことが出来ました。

5月に見た時は雪の上で真白でしたが、この時季になるとこれだけ変わるのですね。

レンジャーの方はヒナもいると言っていましたが、親鳥だけでした。

割りと人には慣れているのか、近くで撮れてラッキーでした。


ライチョウ1180712

ライチョウ2180712

ライチョウ4180712
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

reeya

Author:reeya

最新記事
最新コメント
掲示板
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QR