燕岳から常念岳へ②

3日目は快晴、夜明け前から用意してご来光を待ちました。

目の前には雲海が広がって、頑張って登ってきた甲斐がありました。

朝焼けに染まる槍ヶ岳や穂高連峰には、時間を忘れて眺めていました。

燕山荘を8時に出発、大天井岳を通って常念岳に向かいます。

大天井ヒュッテにリュックを置いて、大天井岳に登ると360度の展望。

北には立山連峰と剣岳、西には水晶岳や鷲羽岳、その南には槍ヶ岳と穂高連峰。

富士山や八ヶ岳連峰はもう雲に隠れていましたが、常念岳は見えました。

今回はちょっとしたアクシデントで常念岳は断念しましたが、いい思い出になりました。

そして今回の登山、去年に比べて体重は2㎏、歳は1つ増えたのでちょっときつかったです。

来年も北アルプスを予定しているので、5kgは落とさないとと思っています。


夜明け前の浅間山方面
朝日1160927

浅間山から登る朝陽です
朝日2160927

遠くに富士山も見えました
富士山1160927

朝陽を浴びる槍ヶ岳
槍ヶ岳2160927

穂高連峰もきれいでした
穂高連峰1160927

燕山荘と燕岳
燕岳2160927

刻々と変わる槍ヶ岳
槍ヶ岳3160927

縦走中の景色、遠くには通ってきた道と燕岳や針の木岳
登山道1160927

大天井岳に向かう尾根道
登山道2160927

一度行ってみたい涸沢
涸沢1160927

槍ヶ岳も近くに見えます
槍ヶ岳4160927

今回は登れなかった常念岳
常念岳1160927
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燕岳から常念岳へ①

今年の夏登山は雨の合間を縫って、日曜日の夜からになりました。

予定では雨は問題なかったのに、直前に雨マークも出ましたが決行しました。

今回は穂高駅からバスに乗って中房温泉に行き、そこからのスタート。

北アルプス三大急登の一つということで、ちょっと心配でしたが・・・

今日明日と人気コースのその景色を紹介いたします。


登山の始まりの穂高駅、何度も来ているので身近に感じます
穂高駅1160926

バスの時間までの間に行った大王わさび園の水車
水車1160926

燕岳の登山口、すぐに急登が待っていました
燕岳1160926

燕山荘が見えて少し笑顔が戻りました
燕山荘1160926

燕山荘に荷物を置いてアタック、東側から雲が来ていた燕岳、全貌は明日に
燕岳2160926

燕岳3160926

燕岳の途中にはイルカの岩がありました
燕岳4160926

見えていなかった槍ヶ岳も、時々姿を見せてくれました
槍ヶ岳1160926

白馬の山々と雲海③

八方池に登って行くと白馬三山が見えて来て、最後に見えるのは不帰の剣という3つの峰です。

右からⅠ峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰と呼ばれ、独特の様相を見せます。

私はⅡ峰の形が大好きで、大糸線の神城駅近くからは屋根のように見えます。

特に雪を被ったⅡ峰は、言葉に表せないくらい感動します。

だから12月か5月に、また八方池を訪れたいと思っています。


雲がかかって来た、不帰の剣
不帰の剣1151019

晴れて来たら、こんな感じです
不帰の剣2151019

八方池からの眺め
不帰の剣3151019

帰り道からの眺め、Ⅲ峰の左には唐松岳
不帰の剣4151019

Ⅱ峰のアップです
不帰の剣5151019

唐松岳です
唐松岳151019

登山道の傍らにあったナナカマド、赤い実を付けていました
ナナカマド151019

白馬の山々と雲海②

今日は白馬三山と八方池の景色です。

駐車場のある八方駅の海抜は770m、ゴンドラとリフト2つを乗り継いで海抜1,830mまで行きます。

そこから約90分歩いて、海抜2,060mの八方池に到着です。

登山道は歩きやすく整備された木道コースと、登山道コースがあります。

登山道コースからの眺めが良かったので、そちらを選びました。

余りの景色の良さに見とれてしまい、予定を2時間ばかり超過でした。


ホテルの駐車場の木々は紅葉していました
白馬三山1151019

白馬周辺の地図です
白馬三山2151019

リフトから見えた白馬三山
白馬三山3151019

白馬三山4151019

八方池に映り込んだ白馬三山
白馬三山5151019

山には雪渓が残っていました
白馬三山6151019

左奥の猫の耳のようなのは鹿島槍、右手前は五竜岳
白馬三山7151019

下山途中に見えた最後の白馬三山
白馬三山8151019

白馬の山々と雲海①

予定では木曽駒ヶ岳に登ろうと思っていましたが、天気予報を再度見て、白馬の八方に変更しました。

途中の反対車線は日曜日と数か所の工事で、中央道に入る辺りから渋滞が始まっていました。

ホテルに着いたのは21時、その日は早い目に寝て翌日に備えました。

予想通りに晴天と思って朝の散歩、何だか雲があって白馬三山は少ししか見えませんでした。

8時スタートのゴンドラに乗ると、雲が切れて来て上空は青空が広がっていました。

本当にラッキーで下には雲海が見えて、白馬の町は少ししか見えませんでした。

リフトを乗り継いで八方池に着いて、絶景を堪能して戻って来た時には雲海は消えていました。

見れると思っていなかった雲海が見れて、とてもラッキーな八方尾根トレッキングでした。


八方ゴンドラリフト「アダム」に乗ってウサギ平へ、オープンテラスからの眺め
白馬八方雲海1151019

白馬八方雲海2151019

白馬八方雲海3151019

雲の間から白く光るのは川の流れ
白馬八方雲海4151019

左下は八方池山荘、左上には戸隠山、八方池から帰る時には雲海は消えていました
白馬八方雲海5151019

オープンテラスからの眺め、1枚目とほぼ同じ場所からの景色
白馬八方雲海6151019

3枚目とほぼ同じ場所からの景色
白馬八方雲海7151019
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