FC2ブログ

鹿島槍登山2018②

山小屋の朝は早いです。

ご来光を見たり、もっと先へ進みたい人は3時くらいから用意をして出かけます。

こちらもその動きに目が覚めて、4時前からごそごそ準備を始めます。

最終日のこの日は文字通りの快晴、空には雲がなく下界に雲海が広がっていました。

今回は4時半から5時までの雲海の変化をアップしました。

刻々と光が静かに差して来て、まるで生き物のような景色の移ろいが見れました。


雲海1180714

雲海2180714

雲海3180714

雲海4180714

雲海5180714

雲海6180714

鹿島槍登山2018①

登山の始まりは、扇沢の爺ケ岳登山口を7時前に出発して、冷池山荘を目指します。

天気予報は晴れでしたが、山の天気は別で曇り空の中の登山でした。

画像は冷池山荘を6時に出発してから、鹿島槍に登頂のあと爺ケ岳に登って種池山荘までです。

爺ケ岳からの帰りに晴れ間が出て来て、劔岳や立山連峰も見えるようになりました


鹿島槍に向かう朝の雲海
鹿島槍登山1180713

途中には雪が残っていました
鹿島槍登山2180713

鹿島槍ヶ岳に到着、風が強くて汗も出ませんでした
雲の中を登って来たので、霧のような雨で頭が濡れています
鹿島槍登山3180713

昼食をして爺ケ岳に向かう頃は、晴れ間が出て剱岳が見えて来ました
鹿島槍登山4180713

アマツバメ?が飛んでいました
鹿島槍登山5180713

剱岳の左側には立山連峰も見えました
鹿島槍登山6180713

爺ケ岳は鹿島槍の帰りに登りました
鹿島槍登山7180713

20時前に顔を出した鹿島槍ヶ岳
鹿島槍登山8180713

上高地から

天気が良かったので、上高地からの眺めも良かったです。

梓川のきらめくような流れには、時間を忘れて見入ってしまいます。


反対側の道にはこんな景色がありました
上高地2171005

上高地3171005

焼岳の頂上付近では水蒸気が見られました
上高地4171005

梓川の流れです
上高地5171005

上高地6171005

穂高連峰がくっきり見えました
上高地7171005

上高地8171005

涸沢カールの紅葉

日本一と言われる涸沢カールの紅葉、何とか天気にも恵まれて見ることが出来ました。

夜明け前の5時半過ぎに横尾山荘を出発、涸沢カールに着いたのは9時前でした。

最初の山道は楽でしたが、7時を過ぎる頃から勾配が急になって登山の始まりでした。

やはり息が上がるものの、登るにつれて景色のすばらしさに疲れも忘れます。

涸沢カールに着いた時は冬の冷たさ、風もあったけど寒さを忘れて紅葉を楽しみました。


涸沢の紅葉1171005

涸沢の紅葉2171005

涸沢の紅葉3171005

涸沢の紅葉4171005

涸沢の紅葉5171005

涸沢の紅葉6171005

南アルプスの花

登山の楽しみの一つに高山植物があります。

今回は体力面の自信のなさがあって、撮影したのは山小屋付近と頂上だけ。

でもたくさんの高山植物に会えました。

調べて名前を書きましたが、よく似たのもあるので、間違いがあるかもしれませんのでご容赦願います。


長衛小屋に到着した日に撮ったクルマユリ
クルマユリ1170802

同じ日のオトギリソウ
オトギリソウ1170802

同じ日のモミジカラマツ
モミジカラマツ1170802

同じ日のヤマハハコ
ヤマハハコ1170802

同じ日のオダマキ
オダマキ1170802

甲斐駒ヶ岳の途中でリタイアして休憩していた時のタカネツメクサ
タカネツメクサ1170803

仙丈ケ岳の頂上に咲いていたミヤママンネングサ
ミヤママンネングサ1170804

同じくタカネヒゴタイ
タカネヒゴタイ1170804

同じくチシマギキョウ
チシマギキョウ1170804

同じくミヤマミミナグサ
ミヤマミミナグサ1170804
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

reeya

Author:reeya
2010年7月11日開設

最新記事
最新コメント
掲示板
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QR